協会概要

会長挨拶

この度、愛知県労災指定医協会の会長にご推挙頂き誠に光栄に思います。前会長の稲垣先生は2期4年に亘り会の活発化と、「一般社団法人」への移行という大きな仕事を陣頭に立って指揮・指導され、無事に認可を得ることができました。まことにご苦労様と申し上げますとともに、感謝と尊敬の念を禁じ得ません。

当協会の前身ともいうべき「対策委員会」が昭和30年愛知県医師会内に発足、昭和32年には「愛知県労災指定医協会」を設立、昭和44年には「社団法人」に認可され、多くの業績を築いてきました。本年3月、新たに制定された公益法人制度改革関連法による「一般社団法人」に認可され、4月1日をもって「一般社団法人愛知県労災指定医協会」に移行しました。

5月22日、「一般社団法人」としての第1回定時総会が稲垣会長を議長として開催され、役員改選、報告議案、承認議案ともに会員皆様のご賛同、ご承認を得て無事に終了することが出来ました。稲垣会長はこの総会をもって退任されました。先生は会活動の活発化、円滑な会の運営、事業計画の実行を目指し、委員会方式を採用されました。私もこの委員会方式を踏襲していきたいと思います。各委員会の委員長、委員をお引き受けくださった先生方の積極的な活動を期待しております。よろしくお願いいたします。

新米の会長であります。まだまだ手探り状態です。皆様のご助力、ご指導、ご鞭撻を得て何とか職務を全うしていきたいと思います。よろしくお願いします。

平成25年9月1日
一般社団法人 愛知県労災指定医協会 会長 彦坂 博

沿革

昭和30年前身となる「対策委員会」が県医師会にて発足
昭和32年3月27日「愛知県労災指定医協会」結成
昭和44年4月「社団法人愛知県労災指定医協会」認可
平成25年4月1日「一般社団法人愛知県労災指定医協会」へ移行
現在に至る

「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性について

「国と特に密接な関係がある」特例民法法人への該当性についての公表PDFファイル

事業概要

当協会は、会員の労災保険医療に係る種々の問題解決のために下記の活動を行っています。

1. 労災保険について 労災診療費算定基準改正内容(H26年4月1日〜)PDFファイル

  • 労災保険診療費請求書(レセプト)等を愛知労働局から預かり、無料配布。
  • 労災保険の診療費請求書等の集約・提出。
  • 新規労災指定医療機関に対する説明会の開催。
  • 労災診療費の受領委任による口座振込事業。
  • 労災保険医療に係る諸問題の検討と対策、及び相談・支援。

2. 研修会、講演会の開催について

  • 医師及び医療従事者に労災医療特別講演会の開催(年2回)。
  • 労災指定医療機関医療従事者を対象に労災診療費算定実務研修会の開催。
  • 労働衛生管理者教育指導講習会の実施。

3. 自動車保険医療について 自動車事故医療苦情申立書 PDFファイル

  • 自動車保険医療に係る諸問題の検討と対策、及び相談・支援。
    例)医療機関と損保会社との治療費支払に関するトラブル等

4. その他

  • 会員の福祉事業「中部医師共済会(グループ保険)」。保険の詳細はここをクリック
  • 愛知県医師会他の医会との連絡調整のほか、会費の徴収等会員管理業務。

理事役員

任期:平成27〜28年度(2年)
平成27年5月21日(木)総会にて承認
( 敬称略:順不同 常勤役員無 )

役職 人数 氏名
会長 1名 彦坂 博
副会長 3名 長屋 孝美、林 敬一郎、宇佐美 平雄
常任理事 6名 西本 幸正、浅野 多一、吉岡 研二、山田 洋、長野 哲也、浅井 貴裕
理事 38名 伊藤 貴、古澤 久俊、荒川 敏之、徳丸 隆彦、山本 哲也、河野 弘、小出 敬之、高柳 和男、長谷川 恒雄、
鈴木 聡、安井 元司、鬼頭 早苗、近藤 薫、葛島 達也、能登 憲二、勝野 浩、井戸田 力、今村 達雄、
伊藤 之一、宮地 雅也、荒尾 和彦、山本 邦雄、宍戸 秀隆、中島 明彦、城 義政、東浦 亨子、阿部 守、
神野 治、松岡 秀起、長谷川 満、祖父江 直久、安井 徹郎、稲垣 正也、小林 学、森 宗茂、村瀬 範高、
髙田 幹彦、細野 二郎
監事 2名 小早川 裕明、犬飼 偉経
顧問 2名 宮崎 秀樹、稲垣 善幸
オブザーバー 1名 森 孝生

関連機関リンク

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